ようやく冬本番! 2月の軽井沢 雪散歩

皆さま、こんにちは。

しばらくぶりの更新になってしまいましたが、2025年もマイペースに軽井沢の魅力をお届けしていきます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、2024年の冬はいつまでも秋が続いているかのようで、年が明けても厳しい冷え込みの日はほとんどありませんでした。

軽井沢の冬ならではの澄んだ空気や、美しい銀世界がなかなか訪れず、少し物足りなさを感じていました。

雪がちらつく日はあっても、うっすら積もる程度。

雪かきに追われることもなく、ふわふわの新雪を踏みしめる機会もほとんどないまま、冬が過ぎてしまうのでは…と思っていたところ、

ついに本格的な寒さがやってきました!

2月4日からの強い寒波の影響で、軽井沢もぐんと冷え込み、日中でも-8℃、体感温度は-10℃以下に。

降り積もった雪が、ようやく冬らしい景色を見せてくれました。

待ちに待った冬景色に、じっとしていられません。雪の軽井沢を満喫しに、久しぶりのお散歩へ出かけました。

2025年2月5日 雪の雲場池へ

夜の間にしんしんと降り積もった雪。

朝、カーテンを開けると、空はまだ白く霞み、粉雪が静かに舞っていました。

でも、何度も窓の外を眺めているうちに、だんだんと空が明るくなり、青空が顔をのぞかせてきました。
そうなると、もういてもたってもいられません!

ずっと仕事でデスクに向かいっぱなしだった夫を誘い、ご近所の雲場池までお散歩に出発です。

この日の雪は、いつも以上に軽やかで、ふわふわのパウダースノー。
踏みしめるたびにキュッ、キュッと心地よい音が響きます。

いつもの道も、白い魔法にかかったように景色が一変していました。

道端には、ふんわり雪をかぶった雪だるまが並んでいます。

この冬は、散歩の途中で雪だるまを見かけることが増えたように思います。

観光で訪れた方が作ったのでしょうか?なんだかほっこりしますね。

雪の雲場池

雲場池に到着。入り口からすでに、いつもとは違った静けさと美しさに包まれています。

散歩をしているうちに雲が広がり、どんよりとした空になってしまいましたが、それでも時折のぞく青空に心が癒されます。

池の周りの木々には、ふわふわの雪が積もり、枝についた雪がまるでコットンボール(綿の花)のよう。

低木の灯台躑躅(ドウダンツツジ)の枝にのった雪がまぁるくて、とっても可愛い!

寒さを忘れて、いつまでも歩いていたくなりますが、今日はここでおしまい。

天気予報によると、しばらくは寒さが続くとのこと。
この冬はまだまだ雪の日散歩を楽しめそうです。


ここまで読んでくださったあなたに感謝を込めて… よい一日を。

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