空色軽井沢https://miyoshimimosa.com暮らしで見つけた 素敵をあつめるブログWed, 15 Apr 2026 12:48:27 +0000jahourly1https://miyoshimimosa.com/wp-content/uploads/2023/05/cropped-mimoza_w-32x32.png空色軽井沢https://miyoshimimosa.com3232 軽井沢に春がやってきた 〜色づきはじめた散歩道https://miyoshimimosa.com/0260414-harusanpo/7526/Wed, 15 Apr 2026 12:38:49 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7526

4月中旬、軽井沢にもようやく春のさざなみが届きました。駅前の桜や足元のつくし、そして枝先の小さな「葉っぱの赤ちゃん」。町がふわっと明るくなっていく、愛おしい咲きはじめの瞬間を綴ります。]]>

4月も中旬。軽井沢にも、ようやく春がやってきました。

ついこの間まで冬だったような気もする一方で、「やっとここにも、春のさざなみが届いたね!」というような喜びを感じています。

この数日、あちこちへ出かけてみて、「やっぱり軽井沢は春がゆっくりだなぁ」としみじみ感じていました。

東京はもう新緑の季節ですし、近くの群馬や佐久・小諸もすっかり春爛漫です。

それなのに、自分の町に戻ってくると、まだまだ静かな風景のまま。

なんだか、季節にほんの少しだけ置いていかれたような、 時代遅れな場所に一人取り残されたような…

そんな、ちょっとだけ寂しい気持ちになることもありました。

ですがここ数日で、町の景色が駆け足のように変わってきています。

春に向かって下草が芽吹いて、若い緑が増えてくると、今度は「花のターン」。

軽井沢駅北口ロータリーのヤマザクラ

桜の花も、ぽつりぽつりと咲きはじめました。

まだ咲きはじめですが、桜の木を見つけるたびに、どれくらい先進んだのかを確かめたいと、つい足を止めてしまいます。

心の中は「いよいよだぞ!」って、大はしゃぎです🌸

鮮やかな黄色のレンギョウ
梅の花も桜と一緒に

毎年思うのですが、高原の春というのは、時が満ちるといっぺんにやってきます。

梅、こぶし、レンギョウ、スミレにタンポポ、、、そして桜。

あちらこちらで、いろいろな花が一斉に咲きはじめて、町がふわっと明るくなっていく。

いつの間にか町全体が「花園」になっていくかのようです。

カラマツの新芽

そして、木の枝から顔を出す、葉っぱの赤ちゃん。

この愛らしい芽吹きを見つけると、枯れたように見えていた枝から、こんなに瑞々しい命が生まれていることに、胸がきゅんとします。

透明感のある色合いも姿形も、それぞれに個性があって、とっても愛らしいんですよね。

桂の赤ちゃん葉っぱ
足元には土筆がニョキニョキ

足元にはタンポポが咲き、土筆も顔を出していました。

ぎゅっと溜まっていたエネルギーがいっぺんに溢れ出し、ブワッと吹き出すような、そんな力強さも感じる春です。

毎年楽しみにしている「軽井沢町塵芥処理場」も春の色に染まりはじめました。

全体的には、まだ一分咲きかな?といったところでしたが、一本だけ早咲きのしだれ桜が見事に咲いてくれていました。

ひと足先に咲いてくれた、しだれ桜

桜はこれからが見頃。

あと一週間ほどすると、満開の桜を愛でることができそうです。

朝晩の気温が低いこともあり、軽井沢の桜は満開になっても、長く咲き続けてくれます。

桜以外にも、野に咲く百花繚乱の花たちや輝く新緑も、ゆっくりと味わえるのがこの土地のいいところ。

これからぐんぐんと「加速していく春」を見つけに、毎日お散歩に出かけるのが楽しみでなりません。

📅 撮影日:2026.04.11・12・14

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御代田「natura Asamakoji」で整う 〜麹たっぷりの発酵ランチhttps://miyoshimimosa.com/natura-asamakoji/7496/Sun, 05 Apr 2026 00:42:38 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7496

3月3日、ひな祭りの雪の日に訪れた御代田の「natura Asamakoji」。7種類の自家製麹を使い分け、砂糖や小麦粉を使わない「引き算」のお料理は、驚くほどまろやかで滋味深い味わいでした。心身を優しく調律してくれた、雪の日のランチの記録です。]]>

3月3日、ひな祭りの朝。

カーテンを開けると、そこには思いがけない雪景色が広がっていました。

先日綴った記事【3月3日、まさかの雪景色】の、ちょうどお昼どきのお話です。

友人とのランチを楽しむために、雪道を慎重に運転してお隣の御代田町へ。

軽井沢の坂を下るにつれ、景色はみぞれ混じりの雨に変わり、ホッとしたのを覚えています。

向かったのは、以前から気になっていた「natura Asamakoji(ナチュラ アサマコウジ)」さん。

浅間山の麓にあるこのお店は、7種類の自家製麹を使い分け、小麦粉や白砂糖を使わずに、発酵の力で素材本来の旨みを引き出すお料理を提供されています。

ランチは予約がおすすめの人気店。今回は友人が電話予約をしてくれていました🙏

御代田の風景に溶け込む、北欧風の温かな空間

店内は白を基調とした、明るい木材で統一された北欧風のインテリア。

清潔感があって、でもどこか「ほっ」とする温かみに満ちています。

「こんなお部屋にしたかったなぁ」と思っていた若かりし頃を、ふと思い出したりもして…。

このお店で最初に出されるお水は、「麹水(黒麹白米)」。

一口いただくと、ほんのりとまろやかな喉越し。お水だけでも、このお店のこだわりを感じます。

なんだか体が喜んでいるような、清らかな気分になります。

カウンターには「麹水」サーバーが置かれていて、気軽にいただけます

7種の麹が織りなす「ととのう」発酵ランチプレート

運ばれてきたランチプレートは、その名も「natura Asamakoji ととのう麹たっぷり発酵ランチ」。

見た目も鮮やかで品数豊富な、心躍るヘルシー定食です。

一見、おしゃれなカフェランチのようですが、実は一品一品すべてに巧みな工夫が凝らされています。

地元・信州の食材を中心に、手作りの発酵食品や調味料などが使われていて、どれもやさしいのに奥深い美味しさ。

プレートの中には、油揚げのオリジナル納豆麹のせ」なんていう珍しいものまであって、一口ごとに新しい発見がありました。

特に心を掴まれたのが、「黒麦麹のnaturaドレッシング」。

お野菜の味をぐっと引き立てる旨みがあって、あまりの美味しさに「これ、持って帰りたいな…」と思ってしまったほど。

店頭でも販売されているので、次はお持ち帰りしたいな

ランチは3種類のメインから選べるようになっていて、私は「麹ガーリックシュリンプ」をチョイス。

塩麹ペペロンチーノと玄米の塩麹を使ってソテーされたエビの身はプリッとしていて、麹の力なのか角がなくまろやかに、でも香ばしく仕上がっていました。

ちなみに、友人は「鮭の信州味噌マヨ焼き」を。もう一つの「やさしい発酵豚キムチ」もとっても美味しそうでした。

そして、やっぱり忘れられないのが「麦塩雑穀麹ごはん」。

無農薬の浅間山麓のお米を麦塩麹を使って炊き上げているのだそうです。

心地よい塩加減に、ふくよかな「まろ〜ん」とした味わい。

お家でも試してみたくて、思わずお店の方に配合などを聞いてしまいました。

油や塩は控えめで、とてもシンプル。なのに、この満足感は麹や素材の力なのかな。

お家で試してみたら、玄米ごはんがとても美味しく炊けました♪

ランチの最後にいただいた、「麹のプチスイーツ」(この日はブラウニー)。

こちらもお砂糖や小麦粉、それからチョコさえも使っていないのだそうです。

添えられたホイップクリームも、甘酒から作られたもの。

さっぱりとしているけれど、しっかりと心を満たしてくれるスイーツでした。

お味噌汁までしっかり付いて、バランスもボリュームも大満足。

お腹いっぱいいただいても罪悪感がなく、「いいものを食べた」という実感がじんわり広がる、嬉しいランチでした。

砂糖不使用、驚きの発酵RAWモカスイーツ

実は、こちらを訪れるのは二度目でした。

年の秋、「ダイエット中でも楽しめるスイーツがあるみたい、どんな感じかしら」とお茶をしに来たのがきっかけです。

その時にいただいたのは、「発酵RAWモカスイーツ」。

黄麹の白米の甘酒を使い、48度以上の熱を加えないことで素材の酵素をそのままいただく「RAW(生)」の知恵と、コーヒーの香りが重なった、大人の味わいです。

チョコを使わずに「ここまでできるんだ」という驚きとともに、後を引かない優しい甘み。食べた後もスッキリ感があるのが印象的でした。

友人が選んだのは、「natural ととのう麹パフェ」。

秋らしくシャインマスカットが美しくあしらわれていて、そっちもいいなと、羨ましくなってしまうような可愛らしさでした。

このときに「次はランチも食べてみたいな」と思ったことが、今回の再訪につながっています。

どれにしようか迷う時間も、自分を整える大切なひととき

自分を整えて、再び雪の舞う軽井沢の森へ

もちろん、ボリュームたっぷりのお料理や、甘いケーキも大好き。

大切なのは、その時々の自分に合わせてバランスをとることなのかな、と思います。

ここでの食事は、今の私を優しく整えてくれたように感じました。

ランチとお喋りで心もお腹も満たされた後は、再び雪の舞い落ちる中軽井沢の森へ。

美しくも心安らぐ午後は、まだまだ続くのでした。


丁寧に作られたものを、ゆっくりといただく。

そんな当たり前のことが、揺らぎやすい季節の自分を支えてくれる気がします。

お家でのごはんにも、もっと麹を取り入れてみようかな。そんな穏やかな意欲も運んできてくれました。

natura Asamakoji(ナチュラ アサマコウジ)
📍長野県北佐久郡御代田町馬瀬口451-6 アンベリール1-A
🚶 しなの鉄道「御代田駅」より徒歩約12分

🚗 佐久ICより車で約10分/碓氷軽井沢ICより車で約20分
🕒 11:00〜16:00(ランチは売り切れ次第終了)

📅 定休日:日・月・木曜日

 (不定休あり *詳細はSNSをご確認ください)

🥡 テイクアウト可(ドレッシング、スイーツ等)

🅿 駐車場あり(店舗前・共用駐車場)
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🔗 公式Instagramはこちら

📅 撮影日:2026.3.3 & 2025.11.21


ここまで読んでくださったあなたに感謝を込めて… よい一日を。

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春の一歩手前 〜雲場池をお散歩してきましたhttps://miyoshimimosa.com/20260328-kumoba/7480/Sat, 28 Mar 2026 13:17:29 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7480

都会の桜をよそに、まだ冬色の軽井沢。久しぶりの雲場池で見つけた「ふきのとう」や、今年初めて挑戦した「蕗味噌」の香り。春の喜びがいっぱいに溢れ出すときを、静かに待つひとときを綴りました。]]>

都会からは、もう桜満開の便りが聞こえてくる季節ですね。

SNSなどで流れてくるピンク色の世界は、ここ軽井沢にいると、なんだか不思議で少し信じられないような気持ちになります。

3月も終わりに近づいた、ポカポカと暖かな午後。

久しぶりに、雲場池まで少しだけお散歩へ出てみました。

この時期の軽井沢は、日差しがぐんと柔らかく、そして眩しくなりました。

気温も緩んで「あぁ、冬が終わったんだな」とホッとさせてくれるけれど、風景の色合いはまだ冬とあまり変わりません。

茶色と渋い緑、そして空の青。

桜の蕾が膨らみ始める4月半ばまで、この地味な景色が続くので、風景的には少し「つまらない時期」でもあったりします

ついついお散歩が減ってしまう時期なのですが、今日は「春の兆しはないかな」と、ちょっと期待しながら歩いてみました。

すると、散歩道の土の中から、ひょっこりと顔を出しているものを見つけました。

ふきのとうです。

直売所ではもう売っているけれど、こうして自然の中で自生している姿を見つけると、やっぱり嬉しいものですね。

「わぁ春の印が生まれた!」と、心の底からグッと温かい気持ちが湧き上がってきます。

実は今シーズン、何度かふきのとうを手に入れては、春の苦味を食卓で楽しんでいました。

定番の天ぷらも美味しいけれど、今年は初めて「蕗味噌」作りに挑戦してみたんです。

細かく刻んでいる時から立ちのぼる、あの独特の野性味のある香り。

炊き立てのご飯に少しのせていただくと、体の中からも春が目覚めていくような気がします。

池に着くと、いつもにも増して穏やかで、とても静かな水辺の景色が広がっていました。

風もなく、水鳥たちがスイスイと泳ぐ姿も平和な感じがして、ホッとします。

薄手のダウンコートの前を開けて歩くのが、ちょうどいい心地よさでした。

そこで、あることに気がつきました。

遊歩道や池周りの下草がすっきりと刈り込まれ、並木道の木々もきれいに剪定されています。池の中央にある橋の下の水草も、さっぱり。

しばらく来ない間にも、こうしてきちんと整備されているからこそ、この美しい景色が保たれているんですね。

すっきりとした装いで、静かに新しい季節を待っている。

今の雲場池は、そんな風に見えました。

まだ地面は茶色いけれど、木の枝に幸運の象徴であるヤドリギの緑を見つけたり、水の中に水草の若い葉を見つけたり。

土の下や水の中では、小さな若い命が確実に膨らみはじめているんだろうな

今はまだ「春の一歩手前」。

もう少しすると、地面が少しずつ黄緑色に染まり、野の花たちが一気に色のある世界を運んできてくれます。

そんな春の喜びが、いっぱいに溢れ出すときを。

今は静かに、楽しみに待ちたいと思います。

📅 撮影日:2026.03.24

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初めてのI’mドーナツ 〜軽井沢で行列に並んでみたhttps://miyoshimimosa.com/20260323-imdonut/7437/Mon, 23 Mar 2026 09:55:40 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7437

軽井沢T-SITEのオープンからずっと気になっていた「I’m d’onut ?(アイムドーナツ)」。行列は苦手な私ですが、意を決して冬の寒さの中、二時間の列に並んでみました。寒い朝の待ち時間や賑やかな駅前の景色、そして驚きのふわふわ食感。初めて食べた率直な感想を綴ります。]]>

軽井沢T-SITEができてから、北口のあたりがぐっと賑やかになった気がしています。

ちょうど連休と重なったこともあってか、駅からの人の流れがアウトレット方面だけでなくT-SITEへもと続いていて、駅のコンコースから直接T-SITEへ降りてくる階段も、途切れることなく人が行き交っています。

先日は、「尾粂」で魚定食を…なんて思っていたのに、あまりの混雑に断念したほど。

そんな中、オープン初日からずっと行列ができていた「I’m d’onut ?(アイムドーナツ)」。

行くたびに横目で見ていたのですが、列が短くなる気配はまったくないんです。

オープン初日、並んだ方に「どれくらい待ちました?」と聞いてみたら、「1時間ですね」とのこと。

それを横で聞いていた方が「そんなに美味しいんですか?」と聞くと、即答で「美味しいですよ!」と。

さらに「東京でも1時間くらいは並びますからね」とおっしゃっていました。

「一度食べてみたいな〜」
そのやりとりを聞いて、まだ食べたことのない私の好奇心にスイッチが入ってしまいました。

実は私、行列は大の苦手。流行のものも、少し落ち着いてから試したいタイプなんですけどね。

「こうなったら、朝から並んでみよう」と、心を決めました。

行ったのは連休中日の土曜日。

一番混む日じゃない?と思いつつも、「いつまでも待っていられない」と、ついに行列に参戦です。

その日の朝は気持ちよく晴れていましたが、冷たい風が少し吹いていました。

軽井沢の朝9時半、並ぶことを考えて、しっかり防寒して出かけました。厚手のダウンに手袋、帽子にインナーも、対策もバッチリです。

「開店 30 分前ならそこまでではないかな」なんて思っていたら… 甘かったですね。

すでに150人ほどの長蛇の列。しかも、その後ろにもどんどん人が増えていきます。

この時期の軽井沢の風は、やっぱり冷たい。

周りの方も「寒いね」と言いながら、交代で暖を取りに行ったり、スターバックスやショーゾーコーヒーで買った温かい飲み物を手にしていたり。

私もそれなりに寒さには慣れているつもりでしたが、1時間も経つとさすがに手先が冷えてきて、体を動かしてしのいだりしていました。

「1時間くらいで買えるかな」と思っていたのですが、開店してからも列はゆっくりとしか進まず…。

このペースだと2時間コースかも、と気づいた瞬間、ちょっと帰りたくなってしまいました。

別の日に、もっと早く並べばよかったかな」なんて思いながら、つい夫にLINEで弱音をこぼしたら、なんと熱々のコーヒーを魔法瓶に入れて届けてくれて。

冷えた体に熱々のコーヒーが染みて、本当にありがたかったです。

バス停の横に並んでいたので、次々と発着するバスを眺めながらの待ち時間。

東京からのバスは満員で、降りてくる人たちはどこか楽しそう。草津方面からのバスも到着して、旅の空気がほんのりと漂ってきます。

レンタカーを借りる人たち、スーツケースを引く人たち。

休日の駅前って、こんなに賑やかなんだなぁと、あらためて感じました。

そして、ようやく店内へ。

スタッフの方に聞いてみると、「今日は東京のお店よりも行列が長いですね」と。この日は開店1時間半前にはすでに並んでいる人もいたそうです。

思っていた以上の人気ぶりでした。

店内は、1グループ出たら1グループ入るというスタイル。

中では次々とドーナツが作られていています。

順次補充されていきますが、並んでいるものもどんどん減っていくので、ちょっと焦ってしまいます。

トレーとトングを手にして、いざドーナツの前へ。

最初に「I’mドーナツ オリジナル」をつかんだ瞬間、思わず「えっ」となりました。

想像の何倍もふわふわで、まるで綿をつかんでいるみたい。

これは、なかなかない感覚でした。

後ろにはお客さんが並んでいるので、ゆっくりじっくり悩んでいる余裕はなくて、つい焦ってしまうんですよね。

「あれも気になる」「これも欲しい」と思っているうちに、気づけば少し買いすぎてしまいました。

あとでお友だちにお裾分けしよう、なんて思いながら会計へ。

長時間並んでいると、「せっかくだから」といっぱい買ってしまうんですよね

軽井沢限定の商品は、なんと私が会計を終えたあとに補充されるのが見えて、ありゃありゃ。

入店のタイミングで出会えるものが変わる、ちょっとした“運”の要素もあるみたいです。開店直後に入れれば、思いのまま選べるのでしょうね。

スライドさせるとドーナツが並ぶ姿が見えるパッケージの箱もとても可愛くて、思わずその場で写真を撮ってしまいました。

家に戻ると、もう1時近く。

2時間以上並んでいたことに、自分でもびっくりです。

午後のティータイムに、お気に入りの器にのせていただきます。

見た目も可愛くて、並べているだけでちょっと幸せな気分になりますよね。

そして、いよいよ初めての「I’m d’onut ?」。

ひと口食べて「これは美味しいぞ!」「ああ、これは並ぶわけだわ…」と、深く納得してしまいました。

とにかく、ふわふわ。そして軽い。

甘さは控えめで、でもしっとりしていて、どこかパンのような風味も感じます。

ブリオッシュとシュー生地の間のような、不思議な軽やかさがあります。

久しぶりに新しいものに出会えたような、そんな感覚です。

「これは確かに流行るなぁ」と納得

ミルキーなクリームがたっぷりの「牛乳ドーナツ」、生地もクリームもフワフワ。

どのフレーバーもそれぞれにおいしくて、どれを選んでもきちんとおいしいのも印象的で、ちょっと感心してしまいました。

ココア生地のものはほんのり苦みがあって、香りもよく、大人っぽい味わいでした。

フレーバーごとに生地は少しずつ違うけれど、どれも共通して、ふわっと軽くて、あと口もすっと消えていく感じ。

つい、もうひとつ… と手が伸びてしまいます。

かつて流行ったどっしり甘いタイプとは真逆の、日本人好みの繊細な軽やかさ。

ちょっと懐かしい馴染みのある親しみやすさも感じます。

この行列は、いずれ落ち着くとは思うけれど、流行がひと段落しても、きっと定着していくお店なんじゃないかな。

📅 撮影日:2026.3.21

I’m donut? 軽井沢

📍長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢中谷地1178-1293 「軽井沢T-SITE」内 D10
🚶 軽井沢駅から徒歩約1分(軽井沢駅北口すぐ)
🕒 営業時間:10:00~19:00 ※完売し次第終了

📅 不定休(軽井沢T-SITEに準ずる)

🅿 「軽井沢T-SITE」共有駐車場あり

🗺 Googleマップで見る

🔗 公式サイトはこちら

🔗 公式Instagram

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軽井沢T-SITE、オープンの日にhttps://miyoshimimosa.com/20260317-tsite-open/7420/Tue, 17 Mar 2026 14:00:00 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7420

本日オープンした「軽井沢 T-SITE」へ。駅前の新しい景色と、歩いて感じた正直な感想を綴りました。お目当てのドーナツは大行列だったけれど、わざマートで見つけた小さなしあわせや、これから通いたくなる素敵な場所。今日という一日の記憶を「よもやま日記」に。]]>

楽しみに待っていた「軽井沢T-SITE」が、今日オープンを迎えました。

お昼前の澄んだ空気の中、軽井沢北口へ。

そこには、昨日までとは少し違う、新しい軽井沢の風景が広がっていました。

駅のコンコースから見下ろすと、黒くて簡素な建物がすっと並んで、その間をたくさんの人が行き交っています。

看板などの華美な装飾がないぶん、空が広く感じられるのも印象的です。

正直に言えば、最初は「少し地味かな?」とも感じたんです。黒い箱が静かに並んでいるような、とてもシンプルな外観なので。

でも、その控えめさのおかげか、不思議と威圧感がなく、風景にすっと馴染んで見えてきました。

まだ植栽も少なくて、春を待つ今の季節は、少し静かな印象です。

でもきっと、これから緑が増えていくにつれて、やわらかい表情に変わっていくのでしょうね。

中へ入ると、オープン初日らしいにぎわいに包まれていて、こちらもワクワクしてきます。

どのお店にも人が入っていて、レジには小さな列ができていました。

中でもググッと心に刺さったのは、「わざマート」。

「コンビニ型」と聞いていたので、もう少しこぢんまりしたお店を想像していたのですが、実際はしっかりとした品ぞろえ。

選び抜かれた食や雑貨が並んでいて、見ているだけで楽しくなってしまいました。

東京にいたころに好きだった商品に再会したり、初めて見るお茶や調味料に出会ったり。

「こんなのもあるんだ」と、つい足を止めてしまうものがたくさんありました。

今日は、ちょうど切らしていた「梅干し」と素朴な「みそおこげ煎餅」を購入。

こういう “ちょっといいもの” を気軽に買えるのって、やっぱりうれしいですね。

それから、ずっとどんな施設なのか気になっていた「SHARE LOUNGE 軽井沢T-SITE」も、のぞいてみました。

中に入ると、外からの印象とはまた違う、すっきりと洗練された、のびやかな空間が広がっていました。

天井が高く、とても開放的。

フリースペースには、印象的なデザインの暖炉があり、火を眺めながら過ごせる席もありました。

スターバックスと繋がっているので、ここでコーヒーを飲みながら、ゆっくり過ごすこともできるそうです。

新幹線を待つ時間はもちろん、散歩の途中にふらりと立ち寄るのもよさそうだな。

今日は少しにぎやかだったので長居はしませんでしたが、落ち着いたころにまた訪れて、ゆっくりくつろいでみたいと思います。

さらに奥には、有料ラウンジのスペースもありました。

ドリンクやフードも楽しめるようになっていて、空港にあるラウンジの、少し気軽なバージョンのような感じでしょうか。

ソフトドリンクプランは60分で1,870円。

カフェに行くのとあまり変わらない感覚で使えるのかな。

駅にこういう場所があるのって、意外とありそうでなかったかも。少し新しい試みのようにも感じます。

軽井沢は夜になると、20時〜21時頃にはお店が閉まってしまうことも多いので、22時まで開いているというのも、個人的にはうれしいポイントです。

お目当てだった「I’m donut ?」は、やっぱり大、大、大人気。

バスターミナルの端まで列がのびていて、1時間待ちという声も聞こえてきました。

なので今日は、無理せず見送りに。

軽井沢限定のメニューもあるそうなので、またタイミングを見て訪れてみようと思います。

その代わりに、ふと目に留まったのが「わざマート」のソフトクリーム。

ちょうどオープンのサービスで半額になっていて、思わずTO GOのカウンターへ。

ミルキーでコクがあるのに後味はすっと軽くて、コーンも香ばしくて。かなり満足感のある美味しいソフトクリームでした!

外のベンチに座って、清々しい空気の中でいただいていると、なんだか旅先にいるような気分になります。

ちょっとひしゃげているのが可愛い♪

そのほかにも、辻口シェフがいらしていた「LE CHOCOLAT DE H」に行列ができていたり、大好きな「SHOZO COFFEE STORE KARUIZAWA」や、お蕎麦屋さんの「OSOBAR STATION」がにぎわっていたりと、まだまだ気になるお店がたくさんありました。

これから少しずつ落ち着いてきたら、気になるお店をひとつずつ、ゆっくり訪ねてみたいと思います。

📅 撮影日:2026.3.17

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3月3日、まさかの雪景色https://miyoshimimosa.com/20260305-snowyday/7400/Thu, 05 Mar 2026 14:58:33 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7400

春の足音を待っていた朝、カーテンを開けるとそこには一面の銀世界が。終わったと思っていた冬から届いた、ささやかなサプライズ。静かな森の散歩道で見つけた、春の雪の優しさを綴ります。]]>

3月3日。朝、カーテンを開けると、そこには一面の銀世界が広がっていました。

今年は雪が少なく、「もう冬靴の出番はないかな」なんて思っていた矢先の、思いがけない雪模様。

春らしい大きなボタン雪が、まるで吹雪のように激しく舞っています。

「今日のお出かけ、大丈夫かしら…」
友人とのランチを心待ちにしていたので、ドキドキしながら道路をチェック。

幸い、気温は氷点下までは下がらない予報です。

こちらに住むと、0度を超えると“暖かい”と感じてしまうから不思議です

車道の雪は思ったより溶けている様子。車の雪を落として、そっと出発しました。

霧で視界は少し悪いけれど、慎重に走れば大丈夫そう。雪の降る中、お隣の御代田町へ向かいます。

面白いのは、軽井沢から御代田へ入った瞬間のこと。

標高が少し下がるだけで、景色ががらりと変わるのです。

激しかった雪はみぞれ混じりの雨になり、積雪もほとんどありません。「こんなに違うの?」と、思わずふふっと笑ってしまいました。

無事に到着して、ほっとひと息。

そして友人との楽しいランチタイム。

(この日の「おいしい時間」は、また改めてゆっくり綴らせてくださいね。)

ランチのあとは、場所を移してティータイムを。

お邪魔した先の、とても素敵なリビングの窓には、絵画のような雪景色が広がっていました。

香り高い紅茶と甘いクッキー、みずみずしいフルーツ。心のこもったおもてなしに、幸せな気分になりました。

静かに降り積もる雪を眺めていると、日々のざわめきも遠のいていくようです。

テーブルにあしらわれた花々も、外の白さに映えて、いっそう可憐に見えました。

雪の森に囲まれた心地よい場所で、ゆっくりと流れる時間の波に身を任せる。

とっても贅沢な午後でした。

「せっかくだから、最後の雪を楽しみましょう」と、中軽井沢の別荘が点在する森の中を少し歩くことに。

いつも散歩する旧軽井沢の森とは、また違う表情です。

どこを見ても、白く縁取られた木立が美しくて、子どものようにウキウキと足取りが軽くなります。

誰も歩いていない真っ白な道に、自分たちの足跡を残していく贅沢。

わざと細い道へ分け入ってみたりして、はしゃぎながら歩いてゆきます。

真冬のきりりとした雪とは違い、木々を丸く包み込むこの日の雪はどこかやわらか。

まさに「春の雪」という印象です。

ふわふわすぎて、自分の足音さえほとんど聞こえないほどの静けさ。

風もなく、寒さも感じません。

どこまでも歩いていけそうな、不思議な高揚感でいっぱいでした。

朝の心配は、すっかり遠い出来事。

思いがけない雪景色に出会えた、ひな祭りの日でした。

📅 撮影日:2026.3.3

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春待つ軽井沢駅前 〜新施設T-SITEのことhttps://miyoshimimosa.com/20260226-tsite-walk/7366/Thu, 26 Feb 2026 09:07:54 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7366

3月中旬にグランドオープンする「軽井沢 T-SITE」。ポカポカ陽気に誘われて、工事の進む駅北口を歩いてきました。三重のVISONや中軽井沢のあのお店との繋がりなど、暮らしに馴染む新しい「場」への期待を綴ります。]]>

この前の休日は、ふわりと春が迷い込んできたようなポカポカ陽気でした。

「もう冬は終わっちゃったのかな…」なんて思うほどの暖かさに誘われて、少しだけお散歩へ。軽井沢駅の北口まで様子を見に行ってきました。

3月中旬、いよいよ「軽井沢 T-SITE」がグランドオープンを迎えます。

駅前に姿を現した建物は、黒を基調としたとてもシンプルな佇まい。

連休最後の日ということもあって駅周辺は賑わっていましたが、昨日は工事もお休みのようでした。

施設の場所は、駅北口を出てすぐ右手の東側。

北口のエスカレーターを降りると、そのまま施設の入り口に繋がるようになっていて、移動もとてもスムーズそうです。

駅のコンコースから施設へ降りる階段も見えてました

これから植栽が入ったり、看板がついたり…。

できれば、軽井沢らしい草木や浅間石が配された、緑あふれる心安らぐ施設になってくれたら嬉しいな、と想像を膨ませています。

線路沿いに伸びる建物の、一番東の端にはコンラン監修のホテル『HACIENDA KARUIZAWA』が入るそう。全9室という贅沢なスモールホテルです

実は、ずっと気になっていたことがありました。

北口は南口のアウトレット側に比べると少し寂しい印象で、新幹線を待つ間にお茶をしたり、時間を有効に使ったりできる場所が意外と少ないのです。

改札前やコンコースなどの限られたスペースで時間をつぶしている方を見るたびに、「もう少し落ち着ける場所があったらいいのに」と感じていました。

だからこそ、北口の駅前に新しい施設ができると聞いたときは、ワクワクする気持ちと同時に、「どうか軽井沢の空気と調和する場所になりますように」と、ひそかに願っていました。

安っぽくギラギラしたものではなく、自然と溶け合う、上品でやさしい空間になってくれたらいいなぁ、と。

発表されているショップリストを見て驚いたのは、三重県にある美食のテーマパーク「VISON(ヴィソン)」との繋がりです。

三重県の大自然の中に、全国から選りすぐりの「食」や「癒やし」のお店が贅沢に集まった、まるで一つの村のような場所

食も空間も洗練されていて、それでいてこの土地ならではの魅力もしっかりと感じられて…。

去年の春に訪れたのですが、あの場所、美味しいものがいっぱいでとっても楽しかったんです。

そのVISONに出店しているいくつかのお店が、ここ軽井沢にもやってくるということ。

だし 尾粂(おくめ)」(無添加だし専門店)
賛否両論」(笠原将弘シェフの和食)
ル ショコラ ドゥ アッシュ」(辻口博啓シェフのショコラトリー)

VISONに行かなくても駅前で味わえるなんて。なんだか得したみたいで、少しそわそわしています。

さらに、中軽井沢のコモンズグラウンドでもお馴染みの「SHOZO COFFEE KARUIZAWA」、春菊そばが人気の「OSOBAR」や、旧軽井沢で愛されている「Smokemanship」など、私たちが信頼を寄せる馴染みの味も顔を揃えます。

実は、このプロジェクト。 VISONを運営する「アクアイグニス」と、中軽井沢の「軽井沢コモンズグラウンド」を手がけた「CCC」が、共に進めているものなのだそう。

なるほどな、と腑に落ちました。

SHOZO COFFEE KARUIZAWA

OSOBAR

Smokemanship

ほかにも、気になる名前がたくさん。

食べた瞬間とろけるという生ドーナツの「I’m donut ?」(甲信越初出店だそう!)。

東御市の「わざわざ」さんが手掛けるコンビニ「わざマート」(こだわりの食材や雑貨が並ぶそうで、日常づかいできるお店になったらうれしいな) 。

ザ・コンランショップ監修の温浴施設「AQUAIGNIS GARDEN SPA」(これもVISONとの共通点。駅前の温浴施設、観光客で賑わうのかな)。

軽井沢らしく、お寿司や焼き鳥の名店も入るそうです。敷居が高すぎないといいなぁ…なんて、これもひそかに願っています。

グランドオープンは、2026年3月17日。

こだわりの食材や雑貨を手に取ったり、お風呂でゆったり過ごしたり。

美味しいものを食べて癒やされたり、大切な人への贈りものを選んだり。移動の待ち時間も有意義に過ごしたり。

今はまだ静かな外観ですが、これから内装が整い、灯りが灯る頃には、北口に新しいリズムが生まれるはず。

オープンしたら、ひとつひとつのお店をゆっくり訪ねて、またその様子をお伝えできればと思っています。

軽井沢の厳しい冬を越えて、新しい春と一緒にやってくる「T-SITE」。

皆さんは、どんなお店が気になりますか?

📅 撮影日:2026.2.24

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冬の小浅間山へ 〜軽井沢で出会う絶景ハイクhttps://miyoshimimosa.com/koasama/7318/Tue, 17 Feb 2026 08:02:17 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7318

休日の昼下がり、思い立って向かったのは浅間山のすぐ隣。雪道をキュッキュと踏みしめて辿り着いた山頂には、真っ白な浅間山を間近に望む「特等席」の絶景が待っていました。冬と夏、二つの季節の記憶を重ねながら綴る、心身を整える山歩きの記録です。]]>

休日の朝。

澄み渡る青空を見上げながら、「せっかくのいいお天気。近くでどこかに出かけたいね」と話していました。

そこで思いついたのが、小浅間山(こあさまやま)でした。

前日は少し遠出をしていたので、この日はのんびり。気づけば、もうお昼を回っていました。

山に登るなら、本来は午前中からがいいのかもしれません。

でも、小浅間山なら往復で2時間ほど。

「今からでも、きっと大丈夫だよね」、そんな軽い気持ちで、急きょ出かけることにしました。

軽井沢の町から車で30分。登山というよりは、本格的な“山歩き”を気軽に楽しめる、私のお気に入りのスポットなんです。

小浅間山とは?|標高や特徴を紹介

小浅間山は、標高1,655m。

浅間山が大きく噴火したときに、その横にポコッと生まれた「側火山(寄生火山)」です。

浅間山本体(前掛山)は、火山活動の状況によって立ち入りが制限されることもありますが、小浅間山はそのすぐ隣。

いわば、浅間山を眺めるための「特等席」のような存在なんですよ。

思い立った午後からでも歩き出せるこの距離感が、この山の大きな魅力かな、と思っています。

軽井沢の街並み越しに望む浅間山と、隣に位置する小浅間山の位置関係を示す図解

【冬の小浅間山】雪道を踏みしめるスノーハイク

2月中旬。今年は雪が少ないとはいえ、山には雪が積もっています。

「装備がないと難しいかな?」と少し不安もありましたが、まずは行ってみることに。

登山口の駐車スペースには、すでに数台の先客がありました。

「登っている人がいるんだな」
それだけで、なんだかホッと安心するものです。

足元には、くるぶしほどの雪。

冬の小浅間山登山口にある、雪に覆われた登山届ポストと案内看板

スノーブーツを履き、スキーウエアを羽織って、14時を少し回った頃に出発しました。

軽井沢の冬は湿度が低くて、雪はさらさら。

山の上へと続く森の道は、雪が降ってから時間が経っているはずなのに、凍りついてガチガチになることもなく、さらりと軽い感触でした。

歩くたびに響く「キュッキュ」という心地よい音。

真っ白な雪道を一歩ずつ進んでいく非日常感が、とても新鮮で楽しいんです。

冬の山は葉が落ちて、草も枯れているので、驚くほど視界が開けています。

木々の隙間からのぞく真っ青な空。よく通る鳥の声。

姿を探しながらのんびり歩く、とても贅沢な時間になりました。

山頂付近の開けた斜面に立つ、雪に埋まった「山頂へ」と書かれた木製の道標

小浅間山山頂から、浅間山を間近に望む絶景を

そして、森を抜けた瞬間…。視界が一気に、ぱあっと開けました。

すると雪はほとんどなくなり、ここからは溶岩砂利の道をザクザクと登っていきます。

雪の森を抜けた先に広がる、黒い溶岩砂利の斜面と雄大な浅間山の眺望

右手の眼下には、軽井沢の町並みが一望できました。

夏に登ったときは、霞がかかっていて見えなかった景色です。

小浅間山の山頂から見下ろす、雪景色の軽井沢の街並みと遠くの山々

澄みきった冬の空気のおかげで、平らな地形や切り立った崖、建物の一つひとつまで、手に取るように見渡せます。

これは、冬に登った人が味わえる「ご褒美」かもしれませんね。

振り返ると、そこにはうっすらと雪化粧をまとった浅間山。

静かに煙をたなびかせながら、堂々と立っていました。

山頂付近の開けた斜面に立つ、雪に埋まった「山頂へ」と書かれた木製の道標

ここまで間近に、ゴツゴツとした山肌の質感までも観察できる場所は、なかなかありません。

足元の砂利は、かつての噴火で空高く舞い上がったマグマが、冷え固まって降り積もったもの。

「やっぱりここは火山の一部なんだ」と、地球の息遣いを肌で実感します。

「うぁ〜!なんて雄大なの〜!!」

15時すぎ、山頂に到着。

ゆっくり歩いても1時間ほどで着ける手軽さが嬉しいですね。

風は少し強めですが、太陽の光が温かくて、寒さよりも心地よさが勝ります。

浅間山を目の前にして、小高い砂利の丘の上に立っている爽快感。

なんて気持ちの良い場所なのでしょう。

静かに煙を吐く山を眺めているうちに、不思議と「また明日からも頑張ろう」という活力が、むくむくと湧いてきました。

「次は、浅間山をもっと間近に、同じ目線で感じられる外輪山・黒斑山(くろふやま)にも挑戦してみたいな」、そんな新しい目標も、自然と心に芽生えます。

小浅間山山頂から間近に望む、雄大な雪の浅間山と冬の青空

【夏の小浅間山】緑の森と山頂ピクニック

実は昨年の7月にも、この道を歩きました。

あのときは東京から来た友人と、熊鈴を鳴らして賑やかに。

夏の小浅間山は、一転して鮮やかな緑の世界です。

夏の軽井沢、登山道沿いに青々と生い茂る大きなシダ「オシダ」の群生と緑のトンネル

美しい雑木林の中で、森林浴を楽しみながらのハイキング。

特に印象的なのは、軽井沢の森の象徴でもある大きなシダ「オシダ」の群生です。

まるで太古の森に迷い込んだかのような、迫力のある風景なんですよ。

夏の青空の下、緑の木々に囲まれた「山頂へ」の木製道標と登山道

山頂では、清々しい空気の中でピクニック。

曇りがちなお天気でしたが、少しの時間、雄大な浅間山をしっかり堪能できました。

持参したホットコーヒーと、鉄板の「ベーカリー&レストラン沢村」のクロワッサン。友人のお菓子も広げて、ゆっくりと過ごしたひととき。

7月末だというのに赤とんぼが舞っていて、山の季節の移ろいの早さを感じたのを覚えています。

深い緑に覆われた夏の浅間山と、夏らしい力強い入道雲が広がる空

季節を愛でる山歩き

下山は約30分。16時前には無事、駐車場へ戻ることができました。

冬は、静寂と澄み切った空気の中でのスノーハイク。夏は、豊かな緑に包まれる山頂ピクニック。

季節によって、まったく違う表情を見せてくれる小浅間山。

夏は熊対策を万全に。冬は防寒と、滑りにくい靴をしっかりと準備して。

思い立った午後からでも、すぐそこにある絶景に出会える山です。

機会があれば、ぜひ皆さんもあの「特等席」から、大きな浅間山に会いに行ってみてくださいね。

真っ白な雪の斜面に一筋続く、登山者の足跡と遠くにそびえる冬の浅間山

小浅間山へのアクセス・駐車場情報

📍 長野県北佐久郡軽井沢町(国道146号・峰の茶屋付近)
🚗 軽井沢駅から車で約25分
🚌 軽井沢駅から西武観光バス「峰の茶屋」バス停下車すぐ
🅿 登山口手前に無料駐車スペースあり(約5台)
🚻 登山口付近に公衆トイレはありません
🗺 Googleマップで見る

駐車場は、登山口のすぐ手前にある5台ほどの無料スペースから埋まっていきます。

向かい側の「峰の茶屋」さんの駐車場は、お店を利用されない場合は1,000円となります。

お出かけの際の参考にしてくださいね。

夏の小浅間山にて、登山者の指先にそっと止まった赤とんぼと背景の緑の森

📅 撮影日:2026.2.9 2025.7.27


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しっかり降った雪の朝 〜白い景色と、あたたかい寄り道https://miyoshimimosa.com/20260209-snowy-walk/7300/Mon, 09 Feb 2026 04:10:48 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7300

今季初の本格的な雪が積もった軽井沢。マイナス5度の凛とした空気の中、選挙の帰りに雲場池まで足を伸ばしました。粉雪が舞う散歩道と、冷え切った体を温めてくれた老舗「フレスガッセ」でのあたたかい寄り道。冬の軽井沢の美しさを綴ります。]]>

昨日は、選挙の日でした。

朝、カーテンを開けると、外は一面の銀世界。今季初めての、本格的な積雪だったように思います。

氷点下5度の朝。

軒先には立派なつららが並んでいました。

気温はマイナス5度。おまけに風も強くて、体感温度はもっとずっと低く感じられました。

しっかりと防寒をして外へ出ましたが、あまりの冷たさに、顔の感覚がなくなってしまいそう。

このまま肌がカチカチに凍ってしまうのではないかしら、なんて思ってしまうほどの寒さです。

ふと目を向けると、屋根や地面から粉雪が巻き上がり、風にのってぐるぐると舞い踊っていました。

軽井沢らしい、サラサラと乾いた白い粉雪。雪が積もっているのに、どこか「乾いた」不思議なこの空気感。軽井沢の冬だなって感じます。

冷たい風が手先や首元からどんどん体温が奪われていくよう。

ダウンのファスナーを一番上まで上げ、両手をポケットに深く沈めて、一歩一歩、足元を確かめるように歩きました。

投票所のロビーにある大きな窓からは、いつも散歩している公園が見えました。

見慣れた場所だけれど、この窓から眺める景色は、新鮮に感じます。

さらに雪に覆われている景色はどこか遠くの国のようで、いつもとは一味も二味も違った美しさに思わず足を止めて見入ってしまいました。

見慣れた公園も、真っ白な雪に覆われると別の国のようです。

投票を済ませたあとは、新軽井沢の老舗「フレスガッセ」さんにランチをいただきにいくことに。

こちらは、桜の薪でじっくりと燻製された自家製ハムやソーセージが評判のお店です。

夫は定番の「ハンバーグ定食」、私は日替わりのランチメニューから「グラタン定食(自家製ソーセージ入り)」を選びました。

窓から差し込む冬の光。温もりのある店内は、外の寒さを忘れさせてくれるようでした。

運ばれてきた熱々のグラタンには、大きなソーセージが真ん中にドンと乗っていて、ポテトやカボチャがゴロロロ。

立ち上がる湯気とともに心も浮き立ちます。

一口頬張ると、皮はパリッと、中は肉感たっぷりのジューシーなソーセージの旨みが口いっぱいに広がります。

スパイスの効いた本格的な味わいながら、ご飯とお味噌汁に不思議とよく合うのは、ここが「定食屋さん」として長く愛されてきた理由かもしれません。

体にすうっと馴染むような、軽やかでいて芯のあるホワイトソース。ハフハフ・ハフハフと、もう一口…と手が伸びてしまいます。

ハンバーグ定食も美味しいんです〜

お腹も心も満たされたあとは、少しだけ雪のお散歩。

「ベーカリー&レストラン 沢村 旧軽井沢」で、明日の楽しみのために大好物のバゲットと、チョコチップとアーモンドのザクザクしたデニッシュを買いました。

バゲットとザクザクのデニッシュは朝ごはんに♪

帰りがけには、静寂に包まれた雲場池へ。

真っ白な雪道をゆっくりと歩きながら、静まり返った冬の静寂を楽しみました。

寒さは厳しいけれど、この凛とした白の世界は、冬の軽井沢からの素敵な贈り物。

しばらくは、この雪も残ってくれるでしょう。この白い風景を、もう少し楽しんでおこうと思います。

📅 撮影日:2026.2.8

フレスガッセ
📍 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東29-15
🚶 軽井沢駅北口から徒歩約3分
🕒 ランチ10:00〜LO13:30

  ディナー17:00〜LO19:30
📅 定休日:水曜日・木曜日(冬季は臨時休業)
🅿 駐車場あり(1台)
🗺 Googleマップで見る
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冬の軽井沢で、沖縄の温もりを 〜「沖縄アグー豚フェア」のことhttps://miyoshimimosa.com/agu-pork-fair/7270/Sun, 01 Feb 2026 06:21:16 +0000https://miyoshimimosa.com/?p=7270

1月の冷え込んだ午後、私のもとに届いた一通の招待状。中軽井沢の「くつかけステイ」さんで始まった、沖縄アグー豚フェアの試食会にお邪魔してきました。信州の素材と南国の至福の味が重なる、温かなひと皿の物語をお届けします。]]>

1月も終わりに近づいた、ある冷え込んだ午後。

私のもとに、一通の少し意外なメールが届きました。

中軽井沢にある「くつかけステイさんで、2月から開催されている「沖縄アグー豚フェア」の、メディア向け試食会への招待状でした。

「私のような個人ブログにお声がけいただけるなんて……」正直なところ、最初は少し戸惑い、ドギマギもしました。

けれど「くつかけステイ」さんは名前こそ知っていたものの、これまで足を運んだことのないお店。

散歩の途中、外から眺める木々に囲まれた和風のお庭の入り口の先が、どんな空間になっているのか、前から気になっていました。

軽井沢のお店のことを少し知るいい機会かもしれない。

軽井沢のことを日々書いている身として、地元で行われる食の取り組みを実際に体験できる機会は貴重ですし、以前から気になっていた「くつかけステイ」さんを訪ねる、ちょうど良いきっかけにもなりました。

そうして、思い切って参加してみることにしました。

陽だまりの暖簾をくぐって|くつかけステイ中軽井沢へ

当日は、1月下旬らしい凛とした寒さ。

薄曇りの空でしたが、時折差し込む太陽の光が、お店の入り口の暖簾に木の影を映し出していて、その静かな美しさに思わず足が止まりました。

一歩中へ入ると、天井が高く、モダンでありながらどこか落ち着く空間が広がっています。

この日は地元の新聞社の方々も集まっていて、少し恐縮しながらも、私もその中にお邪魔させていただきました。

沖縄と信州、二つの故郷が重なる物語|沖縄アグー豚フェア

今回のフェアは、長野県と沖縄県の連携協定から生まれた県内初開催の特別な取り組み。

アグー豚の美味しさを広めたい沖縄県と、良質な食材を大切にしながら、美味しいお料理を届けてきた「くつかけグループ」さん。

その想いが重なり、2月1日から28日までの1ヶ月間、軽井沢の2店舗と東京の1店舗で、アグー豚の限定メニューが登場します。

主役は、希少な 「沖縄アグー豚」。
今から600年以上前、中国から琉球王国へ伝わったのが始まりだという、深い歴史を持つブランド豚です。

名前は有名ですが、個体が小さく流通量も少ないため、沖縄県外ではなかなか出会えない特別な存在。

私自身も、これまで「これがアグー豚の味」とはっきり言える料理には、あまり出会ってこなかった気がします。

だからこそ、「本当はどんな味がするんだろう?」と、自然に興味が湧いてきました。

資料を拝見すると、旨み成分は通常の豚の約3倍ある一方で、コレステロール値は1/4以下。さらに、口に入れた瞬間にさらりと溶ける、脂の融点の低さも特徴なのだそうです。

「とても寒い冬の軽井沢で、温かい沖縄の空気を感じてもらいたい」総料理長の福元さんが語ってくださったその言葉通り、南国と高原、二つの土地が食卓の上で出会います。

その意外な組み合わせに、思わず興味をそそられました。

五感で味わう、三つの物語|沖縄アグー豚の料理たち

いよいよ試食の時間。
作りたての、熱々のお料理が運ばれてきました。

料理宿 くつかけステイ中軽井沢

灰色の器に盛り付けられたくつかけステイのアグー豚料理
『アグー豚 やわらか煮 旬菜色々』 2,200円(税込)

一目で「あ、ご馳走だ」と思える、春を感じさせる賑やかな一皿。

一口頬張ると、お出汁とアグーの旨みがじわっと溢れてきます。

脂身は甘く、それでいてスッと消えてしまう上品さ。

付け合わせの野菜は、すべて素材に合わせて調理法や味付けが工夫されていて、ひと皿の中に重ねられたこだわりが伝わってきました。

長芋や野沢菜、林檎といった信州らしい食材に、菜の花と金柑の彩り。

その色合いに、まだ遠いはずの春を少し先取りしたような気持ちになりました。

ルジェンド軽井沢

『沖縄県産アグー豚と紅玉の信州シードルブレゼ』
(ランチコース 6,250円〜 のメインチョイスとして提供)

思わず「美味しい…」と独り言が漏れてしまったのが、こちら。

軽井沢のアンワイナリーのシードルと、上田・大桂商店の白味噌を合わせ、低温でじっくりと火入れされています。

シードルの香りとお味噌のコクをそっと纏ったアグー豚の旨みは、口の中で濃厚なバターがとろけていくような感覚。

この白味噌は、フレンチの繊細さを邪魔しない、シェフも唸る名品なのだそう。

地元で親しまれてきた味が使われていると思うと、なんだか嬉しくなります。

紅玉のコンフィのほどよい酸味が、豚のまろやかさをやさしく引き締めてくれていました。

信州の素材たちが、主役の豚さんを最高のステージで盛り立てている… そんなことを感じさせてくれる、幸せな一皿でした。

割烹ダイニング波里(HARII)

『アグー豚と旬野菜の出汁しゃぶ』 2,200円(税込)

まずは、透き通ったお出汁の香りに思わず深呼吸。

信州産の芹やきのこなど、山の幸の旨みが溶け込んだお出汁に、厚切りのアグー豚をくぐらせます。

「アグーはどんな料理にも合うから、開発のやりがいがあった」というシェフの言葉通り、繊細な和食のお出汁に角を立てることなく、それでいて、しっかりとアグー豚の旨みが感じられます。

驚くのは、その柔らかさとほのかな甘み。

脂に癖がなく、赤身はもちっとした上品な質感です。

あえて厚めにスライスされているからこそ、アグー豚の底力がよりダイレクトに伝わってきます。

なめこと野沢菜のぽん酢がまた、信州らしい爽やかさを添えていました。


最後は、この一皿一皿を生み出した料理長たちが勢揃い。

和やかな撮影会の様子を、感謝を込めて横からそそっと一枚…

温かな余韻と共に

今回の会場となったくつかけステイ中軽井沢は、かつての中山道・沓掛宿(くつかけじゅく)の歴史を受け継ぐ、全8室の小さな料理宿。古民家風の佇まいが素敵です。

敷地内のレストラン「くつかけダイニング」では、三浦直送の鮮魚や信州産の食材を使った、本格的な和食・会席料理などを朝・昼・夜と楽しめます。

試食会のあと、宿泊者専用のラウンジも少しだけ見学させていただきました。

木の温もりの中に、鮮やかなブルーのファブリックがさりげないアクセントになっていて、とても心地よい雰囲気です。

いい旅の時間が、過ごせそうだな

一歩外へ出ると、空気は相変わらずツンと冷たいまま。

けれど、お腹の底からじんわりと温まり、美味しい記憶で満たされた心は、来た時よりもずっと軽やかでした。

「今日のこと、帰ったらすぐに夫に話そう」そんなことを思いながら、ゆっくりと帰路に向かいます。

凍てつく軽井沢の冬に、ふと届いた沖縄からの美味しい便り。

最初は少しドギマギしたけれど、終わってみれば、お腹も心もふんわりと解きほぐされていました。

いつもの町で、こんな風に新しいものに出会えるのって、やっぱり嬉しいな。

📅 撮影日:2026.1.28


information

くつかけステイグループ 沖縄アグー豚フェア】
期間:2026年2月1日(日)〜2月28日(土)

実施店舗
・くつかけステイ中軽井沢(中軽井沢/0267-46-8906)
・ルジェンド軽井沢(新軽井沢/0267-31-5440)
・割烹ダイニング波里 HARII(東京・丸の内/03-6812-2151)

今回の「沖縄アグー豚フェア」を軽井沢で楽しめるのは、以下の2店舗です!

料理宿 くつかけステイ中軽井沢(くつかけダイニング)
📍 長野県北佐久郡軽井沢町長倉3294-1
🚗 中軽井沢駅から車で約3分/徒歩約5分
🕒 モーニング 8:00〜9:00

   ランチ 11:00〜15:00
   ディナー 17:30〜21:00
📅 水・木曜日
※フェア期間中の営業日は、公式サイトをご確認ください
🅿 駐車場あり
🗺 Googleマップで見る
🔗 公式サイトはこちら

ルジェンド軽井沢
📍 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢東25
🚶 軽井沢駅から徒歩約3分
🕒 ランチ 12:00〜13:30
  ディナー 17:00〜20:00
📅火・水曜日
※フェア期間中の営業日は、公式サイトをご確認ください
🅿 駐車場なし

(近隣のコインパーキングをご利用ください)
🗺 Googleマップで見る
🔗 公式サイトはこちら

🔗 公式Instagramはこちら


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