秋が深まってきましたね。
軽井沢では朝晩の冷え込みもぐっと強くなり、そろそろストーブの準備をしなくちゃと、少し焦っています。
秋になると、やっぱり気になるのが雲場池の紅葉。
毎年少しずつ色づき方が違うので、今年はどんな景色になるのかな?と、つい足が向いてしまうんですよね。
10月16日、秋晴れの気持ちのよい日に、雲場池を散歩してきました。
雲場池の紅葉、今年はどんな感じ?

雲場池に到着すると、おぉ、もう色づいている!

例年、ひと足早く紅葉する右岸は、赤やオレンジ色が増え、すっかり秋らしい景色に。
青空の下、色づいた木々が水面にも映り込み、思わず見入ってしまいます。

一方、モミジの多い左岸は、まだ緑が多く、ほんのり色づきはじめたところ。
こちらが赤く染まるのは、もう少し先になりそうです。
右岸と左岸で紅葉の進み具合が違い、緑や黄色、オレンジ色が入り混じる景色も、味わい深いものがあります。

そして、毎年真っ先に色づくドウダンツツジの並木。
こちらも鮮やかに色づいていました。
真っ赤なところもあれば、淡いオレンジ色のところも。
陽の光を浴びた葉がなんともキレイで、思わず足を止めてしまいます。
これからもっと赤くなっていくんでしょうね。楽しみだなぁ〜
秋晴れの雲場池を、のんびり一周
この日は、よく晴れた金曜日。
雲場池に近づくと、警備員さんが配置されていて、人通りもずいぶん増えていました。
紅葉シーズンに合わせて、シャトルバスも運行されています。
いよいよ、紅葉シーズンの始まりですね。
正面入口まで進むと、すでにたくさんの人が写真を撮っていました。
紅葉の最盛期には、撮影場所が空くのを待つのもひと苦労。でも、この日は少し待つだけで、すぐに写真を撮ることができました。
賑わってはいるけれど、ピーク時に比べればまだ余裕がある感じ。
観光に来ている方たちも、色づき始めた木々を眺めながら、楽しそうに歩いていました。

右岸を奥へ進むと、人気の撮影スポットがあります。
ここから眺める景色は絵画のようで、私もついついカメラを構えてしまいます。
木々も良い感じに赤く染まってきました。これから、もっと鮮やかになっていくことでしょう。

雲場池を歩いていると、水の美しさにも目を奪われます。
入口付近では水草や枯れ葉が目につくこともありますが、奥へ進むと、澄んだ水の中が見えてきます。
光の加減で緑や青みを帯びる水面も、なんともキレイなんです。
この日は、水の美しさに感激している観光客の姿も何組か見かけました。
入口付近の景色だけで帰ってしまうのは、ちょっともったいないかも。ゆっくり歩いて20分ほどなので、ぜひ奥まで歩いて一周してみてくださいね。

私も少しだけのつもりが、ぐるりと一周。
お天気が良く、ポカポカと気持ちのいい日だったので、もっと景色を眺めていたくなってしまいました。
また来週、色づきが進んだ頃に訪れてみようと思います。
雲場池の紅葉、見頃はもうすぐ?

10月16日時点では、右岸の紅葉が進み、ドウダンツツジの並木も赤やオレンジ色に。一方、左岸のモミジはまだこれからといった様子でした。
この調子なら、あと1週間ほどで見頃を迎えるのかな?
もちろん、お天気や気温によっても変わりますが、これからさらに色づいていくのが楽しみです。
シャトルバスの利用もおすすめ
雲場池には、専用駐車場がありません。紅葉シーズンは周辺道路も混雑するので、車で訪れる場合は、駐車場所や交通規制を事前に確認しておくと安心です。
この時期は、軽井沢駅と雲場池を結ぶシャトルバスも運行されています。
運行期間や乗り場、時刻表など、詳しくはこちらで確認できます。
毎年楽しみにしている紅葉の季節。
今年もまた、絵本の世界に迷い込んだような風景に出会える季節がやってきたんだなぁ。
次に訪れる頃には、もっと鮮やかになっているかしら。
また来週、散歩をしながら覗いてみようと思います。
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